マニプールってどんなところ?

マニプール州はインド北東部に位置し、州都はインパールです。北はナガランド州、南はミゾラム州、東はミャンマー、西はアッサム州のカチャール県に囲まれています。

〜マニプールの最大の特徴〜

  • 殆どがモンゴロイド系で顔立ちは日本人そっくり!
  • 肥沃な平野と資源豊かな山岳地帯に囲まれている。
  • 大地の恵みをふんだんに活用し、農産業、林業、小規模家内工業が主要な経済活動である。
  • 30以上の部族、コミュニティが共存共栄しながら暮らしている。
  • 手織りと手工芸の伝統工芸が盛ん。
  • 交通網と情報インフラが発展すれば高いポテンシャルが見込まれる。

そんなマニプールは、「宝石の地」(Land of Jewels)として知られています。

地理的にはマニプール州は山岳地帯と平野地帯の2つの地域に分かれていますが、その90%が山岳地帯に覆われています。丘陵地帯に囲まれた楕円形の中央渓谷(インパール渓谷)が特徴的です。

このように、山岳地帯と肥沃な平野、山々や湖などの自然豊かな環境、共存し合う30以上の部族、それぞれの文化や伝統が独特の彩りを放つ多民族国家…これらの様々な特徴を合わせ持ったマニプールにふさわしい!ということで、「宝石の地」と命名されたのだと思います。

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